YOUTUBEチャンネル登録者数が節目なので大反省会&大改革

(21/10/28)

チャンネル登録者数が節目にきたので大反省会をする。


[1]反省までの経緯

21/10/27朝、登録者数500人達成。
400人の時は特に何も感じなかったのだが、500まで到達すると自分史上初の踏破とあって急激に感慨深くなってしまった。

それと同時に、削除されまくる投稿についての反省や今後の方針を大々的に考えたいと思ったので、本来(?)は1000人でしたかったのだが、種々の作業を一旦止めて「大反省会」をすることにした。
(会だけどぼっち)


[2]登録者数の変遷

2-a.(21/5/26)江口芸夢チャンネル開始

個人的な感じ方だが、登録者数を軍だと思っているので関連数字を「将」や「軍」と勝手に呼んでいる。(by キングダム)

ウケる動画を投稿して勝ち上がって、隊員(登録者)たちを増やしていく、という認識を持っている。
(独自のイメージ)

2-b.(21/8/16)「300人将」

これ以前のデータはなし。
削除された初代チャンネルの100/200のスクショはあるが、250程度で削除されて新チャンネルで0から再起して以降は、初到達の数字300からスクショしている。

ちなみに前のチャンネルの100人将は1年以上かかって達成したが、現在のチャンネルはわずか1ヶ月で100人達成している。

投稿初期では半端な知識で開始したので、大反省も改革もやらなかった。(できなかった)

→(記事)🤔サーバーをレンタルしてまで自主ブログを設置した理由

2-c.(21/9/21)「400人将」

達成時は割と無心なカンジだった。
300の次は500という固定観念がフワっとあり(?)、さらに動画投稿も停滞気味だった時期なので、割と無心で通過。

7月~9月がブログなどを立ち上げて執筆系の研究を始め出したので、動画のほうが放置気味だったことが遠因でもある。

2-d.(21/10/27)「500人将」

そして、500将。
450付近で謎の停滞をする人もいるらしいが、自分も450付近で一時停滞した。

その後徐々に元の増え方に戻り、21/10/27朝にやっと達成てきてすぐスクショした。

まあ登録してくれる方々次第なので達成というのは微妙に違う気もするが・・。

達成したはいいが、チャンネル警告は残ったままであり、すんなり喜べない部分が少しある。

それゆえ、今後ノーリスクで投稿し続けられる道を模索するべく、今回の反省に至る。


[3]大反省。ドーテー(道程)の振り返りを糧に・・。

3-a.エロゲ実況はリスクだらけ

エロゲ実況という特性上、年齢制限もかかってとんでもなくインプレッション(≒露出)を絞られたり、チャンネル停止されたりと艱難辛苦が絶えない。

つい先日も、8300再生の調子いい動画【パニックパーティー②】が公開から3か月ほど経過した今になって削除されて警告を受けて、10/26まで1週間チャンネル停止となっていた。

→(記事)💛エロゲ実況【パニックパーティ‐】アホエロトラップ!ゲームの世界から脱出!!

当チャンネルで最も再生されている【アルプスと危険な森(10/28時点4.6万回)】も一時シャドウBANされていた。
→(記事)💛エロゲ実況【アルプスと危険な森】美少女凌辱エロゲ。シャドウBAN解決?

正直、今公開できている動画もYOUTUBE次第では明日にでも削除&チャンネルBANも夢ではない。

「YOUTUBE次第」というのは、規約の変更(制限の強化)だったり、性的部分の判定/検出機能の技術的進化が凶悪になったりすることを言う。

特に検出判定は凶悪で、一度削除されると違反に該当する部分も一切不明で再審査も門前払いだ。

一度警告がつくと90日は警告が残り、チャンネル抹消のリスクが段違いに高くなる。

抹消されてしまったら今までの苦労は水の泡である。

仮に1000人達成して収益化申請しても通らないと考えている。
(動画に年齢制限がある場合は収益化審査や収益そのものに影響があると明言されている。)

長くチャンネルを運営して収益を得たいならエロゲ実況はリスクしかないのでオススメはしない。

3-b.リスクを鑑みて、問題解決を目指す

リスクが絶えないことと、今後チャンネルを存続させていくことを鑑みて反省をする。

そもそもからして、一つの動画を投稿するのにかなりの時間(コスト)がかかってしまっており、かつ削除のリスクも大きすぎることが兼ねてからの個人的問題点であった。そこを改善したい。

つまり、「投稿してもノーリスク(+ローコスト)でありながら視聴者も満足する動画」を模索したいと考えているのだ。

具体的にどのようなものにするかは、思考中としてここでの明言は控えるが、どういうものが良くないかだけは考えながら書き出そうと思う。

3-c.リスクがある動画とは何かを考える

3-c-1.有害(性的など)コンテンツはアウト

まず有害(性的、暴力、危険などガイドライン違反)なものはアウト。
エロゲ実況しといていきなり相反する内容である。

近年のYOUTUBEは特に、YOUTUBEを子供にも安全な場所にすべく「有害コンテンツ」を躍起になって排除している。

アニメ画的で修正処理がされたエロゲ実況ですら抹殺されまくっているのだが、企業から広告費をもらうYOUTUBEとしては排除は当たり前かもしれない。

ひと昔前は、「見たいやつだけが見るマイナーインディー動画サイト」だったが、近年は「テレビやその他メディアで参考動画としてとりあげられることも多いメジャー動画サイト」として地位を得ている。

つまり、メジャーに迎合した動画、「いつ誰にでも見せられる内容の動画」を目指さなければならない。

3-c-2.真面目な人でもハマる著作権の罠

著作権保護されている楽曲を使用すると「コンテンツIDが~」的な通知が来ると思う。

動画内に入り込んだ意図しないテレビやラジオ音声の曲にさえも検出されて通知が来るという話。

近年は事前に通知してくるようになっているみたいだが、ひと昔前は突然自分の動画が削除され、真面目な内容のチャンネルすらBANがあったという。

また、本やそれに類するコンテンツの内容を表示しても通報されたら削除となる模様だ。
マンガの画像の一部を使用するのも当然アウト。

とにかく、著作者(もしくはその代理人)に見つけられて通報されて受理されればアウトなのである。

近年のゲーム実況動画が削除されないのは、あくまで著作者(メーカーなど)が見逃して通報していないからである。

ゲーム実況を黙認または推奨しているメーカーも多いが、「配信等するな」と書いてある著作物を配信した場合は、通報により動画削除処理されるうえに果てはチャンネルBANになるリスクがある可能性を承知しておくべきだろう。

総じて、「他人の作品を自分の動画に出すと削除リスクがある」ということだ・・。
(著作者の推奨や許可があれば問題ない)

3-c-3.ネコ動画は最強?

これらを考えるとネコ(動物)動画などは最強かもしれない。

性的判定リスクも無く、被写体がネコなので著作権や肖像権もクリアしつつ自分が出演する必要も無く、普段から飼っていればコストは新規購入の機材代くらい。
老若男女誰にでも通用するというほぼ無敵のコンテンツと言えるかもしれない。

このような、YOUTUBEにとっても「ノーリスク(≒有益)なコンテンツ」は、YOUTUBE自体がそういう動画を発見してオススメとして出しやすくなっている可能性があると個人的には考えている。

有害動画を積極的に削除して排除しつつ、有益コンテンツの表示増加で消極的にも有害動画の露出を減らす。

微塵も興味もないYOUTUBERの動画が突如オススメに出てくるのも、それは「人気でノーリスクなコンテンツであるとYOUTUBEが認めた」と考えると実に合点がいく。

3-d.「リスク、コストが高い動画」の逆のもの

以上、リスクとはつまり「被削除の可能性」である。
シンプルに言うと「ガイドライン違反かどうか」だ。

江口芸夢チャンネル的には「性的かどうか(その他グロ/暴力表現など)」「他人の著作物無断使用」の二つが主に関わることになる。

その他にあと一つ、リスクというかコストも考えたい。

動画ひとつに莫大な金銭や時間がかかるものは投稿継続が厳しくなるので注意したい。

莫大な資材があるならば「誰にも真似できない動画」が作れるだろうが、無い場合は体力も長続きしないし、すぐネタも尽きる。

3-e.[3]のまとめ「目指すべき動画」

これらのデメリットの「逆」の動画作りを目指すことを考えると、「削除リスクが無く、需要があって、コストが低く、ネタも無限にあり、かつ自分にしかできない独自の動画」が理想である。


[4]これからの動画作りを模索してみる

4-a.大前提のやる気

まず大前提として、「自分のやる気/モチベーション」が最優先。

年単位で投稿を継続することを念頭に、自分の好きなことであったり、他に負けない技能などをネタに動画投稿し続けることを考える。

いくら世間にウケてるネタだとしても、自分が好きではなかったり詳しくないテーマだったら始まらないし続かないし、動画を作っても浅いものにしかならない。
浅いものを作っても、すでにいる先駆者たちには絶対に勝てない。

「投稿し続けられるかどうか」は大事だと考える。

江口の場合だと、やはり今のところはエロゲ実況しか思いつかない・・。
目標をもっと明確に設定したらそれに即した動画ネタも思いつくかもしれない。

4-b.収益以外の目標も持つ

多くの人が収益化が目標だろうが、それとは別に何か目標を設定して投稿活動したほうが良いと感じる。

有名になりたいのか、編集技術を身につけたいのか、何かしらのチャレンジ経過を記録したいのか・・・。

現在収益化に成功しているチャンネルの投稿者たちも、収益とは別に何か目的をもって活動していると感じる。
もちろん投稿される動画もその目標に即した内容が投稿されているはずだ。

収益化目標だけで投稿を始めると、チャンネルの方向性がブレブレですぐにネタ切れし、結局「やる気切れしてチャンネルを放置する」か「低再生クソ動画乱発チャンネルになる」だろう。

なにを目指しているか(標榜しているか)よくわからない乱雑なチャンネルになることは避けたい。

4-c.リスクの排除

次は「リスクの排除」、ガイドライン違反を回避した動画の制作を考える。

江口芸夢チャンネル的には、ある程度の思惑があってリスキーなエロゲ実況投稿活動を続けてきた。

もちろん好きでエロゲ実況をやってきたのが前提としてあり、また普通のゲームをやる気も起きないのでこの本旨は変えない予定である。

なので、単に違反のない動画ではなく、「うまく回避した(グレーな)動画」の制作を目指すことになる・・。

だが、登録者500を越えてきて、今後さらにチャンネルの規模を拡大させようと思うならば今のままでは通用しないとヒシヒシと実感している。

しょっちゅう削除されると制作意欲も下がるし、収益化どころかチャンネル存続すらも危ういので方針の転換(チャンネルの保守)も視野に入れているところであるが、この舵取りが最大の悩みである。

現在の「アウトのラインを探るギリギリの投稿」もリスキーで長く続かないのは目に見えている反面、なんの面白みもない動画を投稿して視聴者をガッカリさせたくもない・・・。

本当にジレンマ。

一部に関して策をひとつ思いついているが、全体方針は今の機会によく考えたい・・。

4-d.動画ネタ探し(ローコスト、無尽蔵)

4-d-1.「一発屋を回避する」ためにネタ探し

どんなにウケた動画でも後続が無ければ一発屋で終わる。
一発屋というのは、「その動画だけは再生数が増えても、チャンネル登録されるかどうかは別」という意味だ。

以前他人のチャンネルを観察していて、200万再生の動画を投稿したチャンネルの登録者が500人程度しかなくて驚いたことがある。

その理由は、「ウケた動画の質を保った動画をそれ以後継続して投稿していないから」だった。

チャンネル登録者数を増やしたいならば、「一定の質(需要)を保った動画を投稿し続けなければならない」ということだ。

現に、江口のチャンネル登録者はチャンネルのホームから登録している人も多い。
一つの動画だけで登録を決めている他に、別の投稿動画やチャンネル全体の傾向を見て登録を決めている割合も多いということである。

4-d-2.毎日投稿は優位か?

ちなみに、毎日投稿が優位とは思わない。(あくまで個人的考え)

元々人気者だったり動画一つ一つの質が高いならともかく、ただの垂れ流しは質が下がり価値も下がるからだ。

質というのは再生数や評価や視聴維持率であり、それら「視聴者の反響」が悪化すると関連やオススメに出る割合も下がると考えている。

よほど人気な女性アイドルの配信ならば、垂れ流しでもむしろ喜んで見るリスナーも多いだろうが、江口のように無名でしかも男ならばすぐ立ち去られ、チャンネル全体の価値も下がるし悪影響しかない。

かつて「クソ動画を乱発して失敗した経験がある」ので明言できる。

4-d-3.「無尽蔵のネタ」探し

以上ゆえに、チャンネル全体を通したテーマやシリーズ設定を考え、そのための「ネタ」が必要になってくる。

そのネタは、チャンネルを存続&拡大させるためにノーリスク、ローコストで無尽蔵にあるのが理想だが、当然だがそんなに都合がいいものは存在しないし、あるとしても必ず先駆者がいるだろう・・。

江口としては、一応の候補を見つけてはいるが、ネタバレを避けるためここで明言はしない。

ひとまずは、自分の好きなテーマからネタ探しをするわけだが、それを見つけたとしたら今度は他者とのカブリを避けるためにひと手間加える必要が出てくる。

4-e.自分の独自のもの、「ブランド」にする。

昨今の投稿者乱立により、「取り扱いネタがカブらないことなどほぼ無い」わけだが、その乱立状態で自分のチャンネルが頭ひとつ抜けるために必要なことを考える。

差別化に必要なこと、それはずばり「編集(ディレクション)」だろう。

同じネタでも切り口、加工が違えば全く別のものになる。
どういうシーンを選び、どういう加工をするか・・・。

これに関しては自分の技術力との相談であり、江口も鋭意研究中である。

昨今流行りの「切り抜き系」チャンネルもその類だ。
元のネタ(Vtuberなど)がブランド力があり、その名場面を集約して加工することで注目を集めている。

はっきり言って、著作権的に訴えられれば負けるネタではあろうが、「他者との差別化を図っている良い例」だとは思う。

4-f.[4]のまとめ

ネタ探しまとめ。
まず「自分の好きな(詳しい)テーマ」であること。
次に「ノーリスク、ローコスト、無尽蔵(に近いもの)」であること。
そして「需要を把握する」こと。

最終的には、「自分そのものがブランド化する」ことを目標にする。

この「需要」、先にも触れたが人気のネタは扱っている人も多いし、自分が詳しくないことには安易に手を出さないほうがよい。
(逆手にとって素人チャレンジ記録系動画もアリではあるが・・)

ここで言う「需要」とは、リスナーの好みに合わせた編集を指す。
ネタは同じでも、客が食いたい部分を把握して提供するようにするのだ。

最終的には自分のチャンネルそのものがブランド価値を持つようになり、「江口芸夢が出してる動画なら見る」という状態を目指す。

このブランド化が「無尽蔵のネタ」と成り得るかもしれない・・。


[5]今後の展望まとめ

まず、現在までの反省をもとに今後の大きな目標(チャンネルテーマ)を設定したい。

現状のエロゲ実況は継続するつもりなので、それに即したノーリスク、ローコスト、無尽蔵(ノーリミット)なネタをなんとかして探す。

ネタ候補を見つけ次第、また大きな節目に向かって活動継続する予定である。

(詳細計画は秘密とする)

以上、大反省と大改革計画終わり。

♥江口芸夢♥



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